ノーロード投資信託(投信)

販売手数料がかからないノーロード投資信託。このサイトではノーロード投資信託の概要やメリット・デメリット、インデックス投信などについて解説しています。

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ノーロード投信とは?

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ノーロード投信とは、投資信託の一種です。通常、投資信託を購入する場合には、購入の際に一定の販売手数料がかかるのですが、このノーロード投信とは、販売手数料がかからないのが特徴であり、メリットであるといえるでしょう。ノーロード投信で身近なものとしては確定拠出年金や公社債投資信託、さらには追加型株式投資信託などがあります。
 

インターネットで人気のノーロード投資信託

ノーロード投資信託は、インターネットでの販売数が増えている商品で、インターネット専門の証券会社での取扱が急増しているのです。インターネット専業証券会社のカブドットコム証券では日本株式ファンドとして、トピックスオープンやインデックスファンド、インデックスオープン、日本株オープン、ジャパンオープンなどが、海外株式ファンドとして、チャイナオープン、NASDAQオープンAなどが、またバランスファンド等として、世界国債インデックスファンド、メロングローバルバランスなど、債権ファンドとしては公社債投資信託がノーロード信託として取り扱われていますが、公社債投資信託には解約時に手数料がかかってしまいます。
 

ノーロード投資信託の特徴

これらの投資信託には、一般型と塁投型があり、65ファンド108本が取り扱われています。SBIイー・トレード証券でもノーロード投資を取り扱っていますが、SBIイー・トレード証券で取り扱われているものとしては、国内株式、世界債券、不動産投資、新興国株式などとなっており、その数は103ファンド304本となっています。
また、マネックス証券でもノーロード投信を取り扱っており、大きく分けるとバランス型、国内株式型、国際株式型、国内債券型、国際債券型、その他の商品に分類されます。バランス型のファンドとしては、マネックス資産設計ファンド(育成型・隔月分配型)など、国内株式型にはインデックスとしては日経225ノーロードオープン、国内株式型のアクティブとしてはにはMHAM株式オープン、国際株式型のインデックスとしては年金積立 インデックスファンド海外株式、アクティブとしては朝日Nvestグローバルバリュー株オープンなどさまざまなノーロード投信を取り扱っているのです。
 

ノーロード投信の注意点

このようにノーロード投信は購入時に販売手数料がかからないので、購入しやすい投資信託ですが、投信でかかるコストは販売手数料だけではなく管理費用である信託報酬がかかることを念頭に置かなければいけません。ノーロード信託を購入する場合には、この信託報酬が安い商品を選ぶといいでしょう。

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